2009.03.09 Monday
バルセロナの食べ歩き方:Bar Restaurante Gines:海産物がムチャクチャ安くて美味しいレストラン
先週金曜日の午後、友達に誘われてバルセロナ市内でもめったに近つかないエリア(サグラダファミリアのもっと上の方)にちょっと遅めの昼食を食べに行きました。(ちなみに金曜日の仕事は2時30分で終わり。みんな、長ーい週末の夜に備えて体力を充電しています。)何でもそのエリアで大変有名な、海産物が美味しいレストランがあるという事。そんな山の上の方に海産物なんてホントにあるのかー???とか、かなり疑問に思いながらも地下鉄を乗り継ぎ、歩く事10分、待ち合わせの場所に到着。

コンタクト
住所:Castillejos, 373
電話番号:934365128
(最寄の駅は地下鉄黄色の線(Linea 4)のAlfonso X、もしくは地下鉄青色の線、Hospital Sant Pau)
するとすごい人。何でもお昼しか空いて無いらしく、1週間くらい前から予約を入れないと入れないとか。はっきり言って店はすごく古くてボロッちいのですが、この人混みを見るにつけて、いやがおうにも期待が高まります。
予約を入れたにも関わらず待つ事30分、やっと店に入れたのが午後4時ちょっと前。もう、お腹ペコペコ。そんな僕のお腹を少しでも満たしてくれるのが、店頭に並んだ海産物達。

とりあえず、コノ海産物と店の内部の対比がすごい(笑)。


ホントにココ、美味しいのか??と思う程、ボロい。ちなみに上の写真は厨房の様子。しかしそんな不安も料理が運ばれてくるにつれてアッという間に吹き飛びました。

先ずは海老の鉄板焼き(Langostinos a la plancha)。
小さいので食べる所が少ないんだけど、身がプリプリ。

タラの揚げ物(Bunuelos de bacalao)
これってバルの定番なんだけど、ほとんどは皮がフニャフニャしてたりして、あまり美味しく無い。しかしですね、ここのは外側の皮がサクサクで、内側はホンワリ柔らかい。それだけでもすごい上に、美味しい!

ハマグリ(Almejas a la marinera)

マテ貝(Navajas a la plancha)
上の2点は海産物の定番ですね。ニンニクと一緒に焼いてあるのですが、新鮮な貝なので身がポロっと取れます。ニンニクの香りも食欲をそそる。

ガリシア風タコ煮(Pulpo a la gallega)
これも定番。ガリシア風タコ煮。ガリシア人曰く、タコを固くなく柔らか過ぎず煮るのはとても難しく、絶品の一品を出している店は数える程しかないとか。

アンダルシア産の小型イカのフライ(Chipirones a la andaluza)

魚のフライ(Pescadito frito)
これもバルの定番ですね。タダ、他の店との違いは品の新鮮さと揚げ方かな。タラの揚げ物と同じ様に表面の皮がサクっとしています。

海老(Cigalas a la plancha)
ココまで来たら、もう何も言う事はありません。
美味しい、非常に美味しい。幸せ過ぎて言葉に出来ません!
そしてこの後、全くもって信じられない事が起こりました。会計が運ばれてきたのですが、コレだけ食べて一人13ユーロ。最初30ユーロと聞き間違えたのかと思いました。で、「ハイ、30ユーロ」と渡したら、「何言ってるの?13ユーロだって」。「えー、13ユーロ???」。だって、上のお皿に加えて、白ワイン2本と水のボトル2本、コーヒーを全員一杯ずつ飲んだんですよ(6人分)。それで一人13ユーロはちょっと信じ難い!!!
実はこのレストランは、道を挟んだ前に市場直送の魚屋を持っていて、そこから直に魚介類を持ってくるので普通の店に比べて数段安く提供しているらしいのです。
それにしてもコノ値段は信じられない。お昼しか開いてないけど、1週間前から予約で一杯というのも納得です。場所も中心からは相当離れてて行くのにお世辞にも便利とは言えないけれど、ちょっと驚きのレストランでした。
もし行かれた時は「cruasanに聞きました、もしくは「地中海ブログ」見ました」と言ってみてください。何も起こりませんから(笑)

コンタクト
住所:Castillejos, 373
電話番号:934365128
(最寄の駅は地下鉄黄色の線(Linea 4)のAlfonso X、もしくは地下鉄青色の線、Hospital Sant Pau)
するとすごい人。何でもお昼しか空いて無いらしく、1週間くらい前から予約を入れないと入れないとか。はっきり言って店はすごく古くてボロッちいのですが、この人混みを見るにつけて、いやがおうにも期待が高まります。
予約を入れたにも関わらず待つ事30分、やっと店に入れたのが午後4時ちょっと前。もう、お腹ペコペコ。そんな僕のお腹を少しでも満たしてくれるのが、店頭に並んだ海産物達。

とりあえず、コノ海産物と店の内部の対比がすごい(笑)。


ホントにココ、美味しいのか??と思う程、ボロい。ちなみに上の写真は厨房の様子。しかしそんな不安も料理が運ばれてくるにつれてアッという間に吹き飛びました。

先ずは海老の鉄板焼き(Langostinos a la plancha)。
小さいので食べる所が少ないんだけど、身がプリプリ。

タラの揚げ物(Bunuelos de bacalao)
これってバルの定番なんだけど、ほとんどは皮がフニャフニャしてたりして、あまり美味しく無い。しかしですね、ここのは外側の皮がサクサクで、内側はホンワリ柔らかい。それだけでもすごい上に、美味しい!

ハマグリ(Almejas a la marinera)

マテ貝(Navajas a la plancha)
上の2点は海産物の定番ですね。ニンニクと一緒に焼いてあるのですが、新鮮な貝なので身がポロっと取れます。ニンニクの香りも食欲をそそる。

ガリシア風タコ煮(Pulpo a la gallega)
これも定番。ガリシア風タコ煮。ガリシア人曰く、タコを固くなく柔らか過ぎず煮るのはとても難しく、絶品の一品を出している店は数える程しかないとか。

アンダルシア産の小型イカのフライ(Chipirones a la andaluza)

魚のフライ(Pescadito frito)
これもバルの定番ですね。タダ、他の店との違いは品の新鮮さと揚げ方かな。タラの揚げ物と同じ様に表面の皮がサクっとしています。

海老(Cigalas a la plancha)
ココまで来たら、もう何も言う事はありません。
美味しい、非常に美味しい。幸せ過ぎて言葉に出来ません!
そしてこの後、全くもって信じられない事が起こりました。会計が運ばれてきたのですが、コレだけ食べて一人13ユーロ。最初30ユーロと聞き間違えたのかと思いました。で、「ハイ、30ユーロ」と渡したら、「何言ってるの?13ユーロだって」。「えー、13ユーロ???」。だって、上のお皿に加えて、白ワイン2本と水のボトル2本、コーヒーを全員一杯ずつ飲んだんですよ(6人分)。それで一人13ユーロはちょっと信じ難い!!!
実はこのレストランは、道を挟んだ前に市場直送の魚屋を持っていて、そこから直に魚介類を持ってくるので普通の店に比べて数段安く提供しているらしいのです。
それにしてもコノ値段は信じられない。お昼しか開いてないけど、1週間前から予約で一杯というのも納得です。場所も中心からは相当離れてて行くのにお世辞にも便利とは言えないけれど、ちょっと驚きのレストランでした。
もし行かれた時は「cruasanに聞きました、もしくは「地中海ブログ」見ました」と言ってみてください。何も起こりませんから(笑)