地中海ブログ

地中海都市バルセロナから日本人というフィルターを通したヨーロッパの社会文化をお送りします。
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ハプスブルグ家(Habsburg)のお膝元、ウィーン(Vienna)で過ごす2008年9月11日
今週の水曜日から仕事&観光でオーストリアはウィーン(Vienna)に来ています。昨日は本当ならバルセロナに居てカタルーニャの文化を決定付けた出来事、1714年のスペイン継承戦争の記念行事の事を当ブログでお伝えしなければならなかったのですが、仕事だったのでしょうがないですね。2年前に書いたエントリ、もう一つの9月11日:カタルーニャの場合で我慢してください。

ココで詳しくは書きませんが、このスペイン継承戦争が良い意味でも悪い意味でもその後のカタルーニャの文化的特長を決定付けたという視点は古くはビセンス・ビベス(Vicens Vives)からジョセップ・フォンターナ(Josep Fontana)、最近ではアルベルト・ガルシエ・エスプッチェ(Albert Garcia Espuche)まで一貫しています。

それにしても2008年の9月11日をカタルーニャの宿敵であったハプスブルグ家(Habsburg)のお膝元、ウィーンで過ごすとは思いもよりませんでした。あー、忙しい。

追記:
ウィーンでのネットの状況が芳しく無く、メールを頂いた方への返信が滞っています。BCNに帰り次第返信致しますのでご了承ください。すみません。
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