地中海ブログ

地中海都市バルセロナから日本人というフィルターを通したヨーロッパの社会文化をお送りします。
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ホテルの歩き方:上海JCマンダリンホテル
久しぶりのホテル情報です。今回はちょっとスケジュールがキツキツで何処にも行けないっぽいので、これくらいしか書く事が無いかも・・・。
さて、今回僕が泊まったのは上海JCマンダリンホテル(5つ星)。このホテルが位置しているのは地下鉄2号線南京西路駅(もしくは龍安寺駅)から歩いて5分、多数のブランドショップが軒を連ねている高級デパート群も目の前という好立地です。

コンタクト
Address: 南京西路1225号
Tel: (021)62791888
Web: www.jcmandarin.com



先ずホテルに入ると4層吹き抜けのロビーが出迎えてくれます。





「明朝の航海者、鄭和」をモチーフにしたという、コレマタ4層ぶち抜けの壁画も圧倒的。大変気持ちの良い空間です。



フロントの人達はみんな英語が通じて、すこぶる親切。チェックインも大変スムーズにおこなえました。そして今回通された部屋は、こんな感じの18階にあるダブルルーム:



茶系で統一された室内は広々として大変清潔に保たれています。さすが18階だけあって、窓からの眺めも抜群です。



洗面所も広々快適。



毎日部屋に帰ると机の上にシノワズリの小物が一つずつ置いてあったのですが、どうやらコレはホテルから宿泊者へのちょっとしたプレゼントらしい。この辺の気使いも抜群。
ただ一つ難点を言うなれば、ネット環境が今一つと言った所でしょうか。前回書いたようにホテルからはTwitterやYoutubeが見れませんでした。さらにブックマークしてる幾つかのブログにもアクセス不可能でした。これが中国政府の規制なのか、ホテル側がブロックしているのか?は未確認です。ただネットで少し調べた所、Youtubeなどは中国全土で問題なく見られるという事だったので、もしかしたらホテル側の方針なのかも知れません。

さて、朝食なのですが、これがかなり充実してました。



というのも、朝食を取る事になるのはホテル内にある、市内でも飲茶が評判の中国料理レストラン「銀花宮中賓庁」だからです。



勿論ブッフェ形式なのですが、その数およそ50種類!ここまで多いのはナカナカお目にかかれないのではないでしょうか?



更に嬉しい事にオムレツなどは、目の前で作ってくれたりしちゃいます。やはりアツアツなのが美味しいですよね。



僕はヨーロッパ風のブッフェに慣れてしまっているので、クロワッサンにオムレツ、ベーコンなどスタンダードな朝食を取っていたのですが、圧倒的に多い中国人の皆さんは、なんか朝から揚げ物とか、麺類とか、すごいコッテリしたもの食べてました(苦笑)。しかも、そういうのもその場で作ってくれてましたし。



更にホールにあるグランドピアノでは生演奏が催され、なんともゴージャスな中でゆっくりと朝食を採る事が出来ます。

夜もぐっすりと眠る事が出来て、非常に満足なホテルでした。
| 旅行記:ホテル評価 | 11:26 | comments(0) | - | このエントリーをはてなブックマークに追加
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